体験レポート、企業へのアピール方法、イベントの撮影の仕方、注意点他

イベントでの撮影の注意点や順番を書く。それぞれお国柄で、撮影に関しては異なるかもしれないが基本的に以下を注意すること。また撮影した後は、感想(重さ、注視ジェスチャーとの時差、実況、説明などなどメモしておくこと。)

またチラシや広告ビラ、宣伝ビラなど写真を撮ったら随時、Gmailあてに送信すること。リアルタイムでTwitterやvineにアップロードするため。

WiFi環境の確認はすること →中国ではWiFi環境が悪かったせいか動画は送信できず。写真はどうにかなったが、充分に注意すること。

またTwitterアカウントを渡すので、それを使ってアップロードしても問題ない。これもWiFi次第。

参考URL: http://www.moguravr.com/tgs2016-game-school/ →イベントの感想や動画があります。参考にしてください。

イベント参加するためにお支払いするものに必要なもの

領収書とスクリーンショットの画像、写真が必要です。

  • 飛行機代のチケットの写真や、お支払い明細のスクリーンショットの画像
  • ホテルの予約の写真や、お支払い明細のスクリーンショットの画像
  • 電車、バスのチケットなどの写真
  • 会場入場の際のチケットの写真
  • 昼食代のレシートの写真

体験レポートを書く際に必要な写真と動画

写真と動画はこちらで編集してアップロードするので、文章のみのレポートとなる。

地元民でない場合

  1. 成田または羽田の空港の景色、チケットの撮影、機内の景色、機内食、イベント会場近くの空港の景色
  2. タクシー乗り場の景色、タクシーの初乗り料金、タクシーからの景色、タクシー~ホテルまでいくらかかったか。乗り心地はどうだったか
  3. バス乗り場の景色、バスの料金、バスからの景色、バス~ホテルまでいくらかかったか。乗り心地はどうだったか
  4. 電車乗り場の景色、電車チケット販売機の写真、その料金の写真、電車からの景色、電車からホテルまでいくらかかったか。乗り心地はどうだったか
  5. ホテルの景観、ホテルの料金、ホテル内の写真(シャワールーム、ベッドルーム)、ホテル内のエアコンは使えるか。どんなテレビ番組があるか、ホテル~会場までどのくらい離れているか、
  6. レストランの外観やレストラン内の写真、メニュー表、昼食や夕食の写真、いくらかかったか、味はどうだったか
  7. イベント会場の外観の動画と写真、イベント会場内の動画と写真(遠目から)チケット売り場、チケットの写真、トイレの写真、
  8. ブース、製品、製品装着、製品動作の写真などなど

ポイントとして、サイト訪問者が自分も一緒に行っているかのような写真が好ましい。

地元民の方の場合

自転車または徒歩で会場へ行ける方は、上記の6, 7のみでOKです。また、電車やバス、タクシーをお使いの方は上記の2, 3, 4を参考に写真をとること。

例→ バスを使って会場へ行く場合は上記の、3, 6, 7, 8を撮影。

※中国のAugmented Reality Expoのイベントでは、入場するのに1時間ほどかかったため、早め(開場30分前くらい)に着いていること

イベントの流れ

  1. 会場の外観の写真を3枚撮影、チケット売り場、チケットの写真を1枚ずつ撮影。
  2. 会場に入ったら、すべての出展企業のブースが映っている遠目の写真3枚と動画を3つ撮影。プライバシーが考慮したトイレの写真を1枚撮影。
  3. ARに関して出展している企業を大まかにチェック。※この時はまだ、ブースや製品の撮影や写真、動画の撮影はしない。何社出展しているかをメールで送って知らせる。
  4. 大まかに出展している企業の数がわかったら、※時間を計算して、それぞれのブースを回る
  5. 昼食の写真を忘れずに撮影すること

また会場の中に入ったらWiFiの確認をしてください。撮影した動画と写真を問題なく遅れるか試してみること

※時間の計算は、例として16社の企業が出展していて、イベント会場の入退場の時間が9時-12時、13時-18時までだとしたら、

  1. 1社目、9:00-9:30まで
  2. 2社目、9:30-10:00まで.....
  3. 6社目、11:30-12:00まで
  4. 7社目、13:00-13:30まで
  5. 8社目、13:30-14:00まで.....
  6. 16社目、17:30-18:00まで

とすること。

イベントの流れのポイント

  • 30分もいなくてもいいが、話を聞いたり、パンフレットをもらって、わからないことがあったら聞いたりする。
  • 製品に触れるまでの待ち時間があると思うので、念のため余裕を持って、行動する。
  • ブースが並んでいたら飛ばして、次のブース行ってもよし。空いたらそのブースへ行く。
  • 写真の数は必ずしも数量は合わせなくても良し。写真はおおめに撮影して損はない。

※イベント会場内での動画、写真撮影の注意点

  • 必ず企業の許可を取ること(動画や写真をサイトへアップロードして良いか、してはいけないか)
  • 歩きながら撮影はしない
  • 左右に振りながらの撮影はしない
  • ズーム機能も使わない
  • 動画はスマートフォンを、横にして撮影すること。メイン商品のプレイしている人がバランス良く真ん中に来るように撮影すること
  • 写真はスマートフォンを、横にして撮影すること。メイン商品が真ん中に来るように撮影すること

出展企業へのアピールポイント

  1. 日本でかつ日本語でAugmented Reality(AR)専門のニュースメディアを運営しているのは、GET AR(http://getar.jp)しかない
  2. ブログやリリース情報が英語、中国語であれば、それを日本語へ翻訳して掲載できる。なお翻訳した記事は 引用元 としてリンクを掲載する。

ARヘッドセット、ARスマートグラス、ARスマートヘルメットの撮影の仕方

ポイント ARスマートグラスを装着している人が指を動かしている姿と、装着している人の見ている風景のタブレットを撮影すること。

正面から動画撮影

スマートフォンを横にして動画撮影。操作している人の様子と、タブレットを6秒撮影する

Atheerプレイ写真

斜めから動画撮影

スマートフォンを横にして動画撮影。操作している人の様子と、タブレットを6秒撮影する

atheer-play3

プレイしている動画 ↓以下のYoutubeを参考に

スマートフォンやタブレットでAR表示した時に動画撮影する注意点

このように物体とスマートフォンに写っているAR表示されている部分を、スマートフォンを横にして、斜め後ろから動画撮影すること。また1人でイベントに行く場合は、出展企業か他の人に協力してもらい、撮影する。

下の写真でいうと、この画面を撮影している人が GET AR の人間で、スマートフォンを物体にかざしている人が出展企業の人もしくは他の友人にさせること

例↓

動画はVineへyuichiがアップロード

動画はTwitter社が運営しているVineに私yuichiがアップロードします。スマートフォンのカメラのビデオ機能を使い、撮影方法取り方をお教えいたします。vineは6秒ループ動画サイトです。

Vine

動画の撮影の注意点

写真だが、動画の一部だと思うこと。また、スマートフォンを横にして動画を撮影すること。

yoko

vineの投稿画面

pxサイズはわからないが、このように撮影した動画と、vineに入る動画は異なる。iPhoneの動画は横長だが、vineは縦横が正方形になる。

yokonai

撮影ポイント! vineは動画を編集可能

横を意識して、真ん中に物体を撮影すること。

写真撮影

写真撮影の順番ブースを撮影

  • ブースの撮影、全体がわかるようにスマートフォンを横にして撮影
  • 1つのブースに対して、3枚ずつ

2. 装着していない写真を撮影、斜め、前、横(右向き)、後ろの1枚ずつ、合計4枚撮影 例↓

装着した写真を撮影、斜め、前、横(右向き)、後ろの1枚ずつ、合計4枚撮影 例↓

 

イベント参加時の反省点

Augmented Reality Expo 2016 in ChinaとCEATEC2016のイベントに行ってきた時の、反省点をまとめる

  1. 最初に1週目を回る時にブースの写真を撮り、展示してあるパンフレットは必ずもらうこと(会場が大きいと、写真を撮り忘れる可能性があり、パンフレットは記事を起こす時に、参考になるため。もらっていないと取り返しがつかなくなる)会場が広くなかったら問題ないが広い場合は、必要。
  2. 展示物に行列ができている場合は、その行列を撮影する。
  3. 製品担当者への最初の質問を「こんにちは。動画、写真をSNSへアップロードして良いか、記事として弊サイトへ掲載して良いか」を聞く。説明してもらった後で聞くと、今までの話聞いていた時間がもったいない。その時に名刺を渡すものOK
  4. また、時間がある場合、2回、3回と同じブースへ訪問すること。顔を覚えてもらえるため。撮り忘れている写真、動画があれば撮ること

AR体験レポートまとめ

ARイベントAugmented World Expo 2016 in ASIA、中国企業他・ブース12社まとめ

【CEATEC2016 イベント】車載ヘッドアップディスプレイの開発企業、台湾E-LEAD

【CEATEC2016 イベント】三菱電機の車載3Dヘッドアップディスプレイを体験レポート

【CEATEC2016 イベント】Google Tango搭載のスマホでインテリア家具配置ARアプリデモを体験レポート

【CEATEC2016 イベント】ARアプリ開発キットを提供するNAVI MICHAELを体験レポート

【CEATEC2016 イベント】EPSONのARスマートグラスMOVERIO BT-300を体験レポート

【CEATEC2016 イベント】美貴本が代理店として販売しているスマートグラス、Vuzix、Recon、Sony

【CEATEC2016 イベント】スマートグラスVuzix M100を使用してLIVE中継をするグラスライブ・コネクト

イベント終了後にすること

  • 撮影してきた動画、写真をPCへ取り込み、企業ごとのフォルダ名を作成し、そこへ動画、写真を入れること
  • 体験レポートを書くこと↑AR体験レポートを参考にする

公開日:
最終更新日:2016/10/20