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ハピタスを運営する株式会社オズビジョンとは?3つの事業内容にわけて紹介




多数の通販サイトで商品を比べるとき何を基準にして購入しますか? 製品の成分や価格、送料などほとんど同じだと思います。

購入に少しでも迷いがある場合は、ポイントがもらえるWebサービスのハピタスでポイントを比較して購買するのがベストですよ! 掲載しているネットストアによって付与されるポイント数が違ってきます。

そんなハピタスの運営企業はご存知でしょうか? どんな事業をしている企業が本サイトを運営しているか知りたくありませんか?

本記事では、ハピタスを運営企業である株式会社オズビジョンの事業内容を紹介いたします。



1. 会員数230万人突破!ポイントサイトの「ハピタス」

Hapitas

概要項目 / 実績
サービス名ハピタス(hapitas)
URLhttps://hapitas.jp
サービス開始日2007年3月
※2012年11月「ドル箱」から「ハピタス」にリニューアル
会員数約160万人
提携ショップ約3000社
年間流通総額約400億円

株式会社オズビジョンの主体となる事業は、老舗ポイントサイトのハピタスです。2007年3月当時のサービス名称は「ドル箱」でした。

サービスをスタートして2年後の2009年12月には30万人の会員を獲得。ユーザーが100万人を超えたのは、2011年10月でした。2012年11月からサイト名を「ハピタス」に変更。

2015年の4月、会員数約150万人を突破!3年後には、ユーザー数180万人を誇るWebサイトに成長しました。さらに、2019年1月には230万人を突破したとの情報です。

提携ショップは約3000社。年間流通総額は約400億円と非常に利益を上げていそうですね。

ハピタスの長所は、ユーザーがクリック一つで提携しているネットストアに飛び、商品を購入するとポイントがユーザーのハピタスアカウントに付与するところです。

2. 読むべき!おトクキュレーションサイトの「Letas」

Letas

概要項目
サービス名Letas(レタス)
URLhttp://letas.co/letas
サービス開始日2015年5月β版検証スタート

2015年に検証としてサービスを開始したおトクサイト「Letas」です。本サイトは独自のプログラムを採用し、サイトをキュレーション(情報を収集)して運営しています。

記事内容は、オンラインショップでのお買い物をいかにお得にショッピングするかを掲載。カテゴリーは、ポイントサービスをはじめ、ネットショッピングやクレジットカード、貯蓄・節約・家計など多様なジャンルのお買いに関して得する情報が満載です。

ハピタスを運用する一方で、オウンドメディアのようなマーケティング戦略をとっていますね。

3. ギフトサービスの「Zoto」

Zoto

概要項目
サービス名zoto(ゾートー)
URLhttps://zoto.gift/
サービス開始日2016年11月29日

zoto(ゾートー)は、100円から気軽にギフトを贈れるサービスです。伝えたい気持ちに合わせて、簡単にメッセージカードが作れます。送信方法はSNSを使用。カード決済ですぐに支払えるところが特徴的です。

なお、本サービスは2017年10月30日19:00をもって、ギフトの販売が終了しています。翌年2018年の8月31日23:59にサービスの提供をストップするそうです。

2019年2月7日追記
zotoのサービスは終了しました。

まとめ

いかがでしたか? 株式会社オズビジョンの事業内容を拝見してわかったことは、Letasでユーザーを集客し、ハピタスページに移動させて登録を促す戦略をしていることでしょうか。同社の主体サイトはあくまでハピタスということです。

同社の今後の事業展開に期待したいですね。

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