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ゆういちのノートブック

ちょびリッチからポイントを移行するときの交換先6つ【早見表あり】

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ポイントを貯めたのはいいけど、移行する際に時間がかかるからイヤだ!と思っている方は、ちょびリッチでポイントを貯めて移行しましょう!一部を除いてリアルタイムでポイントを返送できるため、ユーザーに不安を与えないところが特徴です。

大手金融機関のゆうちょ銀行をはじめ、iPhoneアプリで購入・課金できるiTunesギフトカードや仮想通貨で話題のBitCoinなど多くの交換先を実現しています。

本記事では、ちょびリッチで稼いだポイントを移行するときに使う6つの交換先をご紹介しましょう。



ちょびリッチとは?

ちょびリッチとは、株式会社ちょびリッチが開発した成功報酬型広告を中心に広告代理業を実施するポイントサイトです。Webページには、SSL証明書(保護された通信 https://)が発行されていてセキュリティを強化しているのがみてわかりますね。本サイトは、個人情報の保護をしてくれるプライバシー制度を取得しています。ユーザー情報が漏えいする心配はないでしょう。

ちょびリッチへの登録方法は、初心者でもスムーズに進められます。電話番号認証のページで戸惑うこともあるかもしれませんが、電話をかけても同サイトの運営から悪質な電話やいたずら電話はかかってきませんので、ご安心ください。

ポイントと円の交換比率は2pt = 1円を実現。ポイントを貯め始めたばかりの人でもわかりやすい設計になっている所がユーザーにとって親切です。

ちょびリッチにあるポイント交換のWebページ

ちょびリッチのトップページ

ちょびリッチのトップページへ訪問しましょう。

ちょびリッチのトップページのポイント交換所

画面中央上部の茶色のメニューバー右にあるポイント交換所をクリックします。

ちょびリッチのポイント交換所

ポイント交換所のWebページが表示されました。

ちょびリッチのポイント交換所に赤い矢印

赤い矢印のように画面を下にスクロールしてみましょう。ポイント交換先が複数、企業のロゴ付で掲載されているのがわかります。

ちょびリッチポイントを移行する6つの交換先

ちょびリッチは、金融機関で現金にトレードをはじめ、電子マネーにチェンジ、ポイント・マイルに取り替えやギフト券にスイッチなど様々なモノに交換するサービスを実現しています。大手企業と提携しているため、引き換え先に信頼があり、ポイント交換に関する情報が豊富です。

以下、ちょびリッチで取得したポイントをお金や他ポイント、電子マネー、ギフト券などに変えるときの交換先と手数料、交換予定日、交換手続きをまとめましたのでご紹介します。

1. 金融機関

ちょびポイントを現金に交換するときの表

住信SBIネット銀行と楽天銀行、ジャパンネット銀行の手数料は0円を実現。ゆうちょ銀行とその他地方に構える金融機関の手数料は150円になっています。

早見表

交換先 手数料 交換予定日(土日祝を除く)
住信SBIネット銀行
楽天銀行
ジャパンネット銀行
0円 3営業日以内
ゆうちょ銀行 150円 4営業日以内
その他金融機関 150円 4営業日以内

交換金額、交換レート他

交換金額 交換レート 手数料 手元
1000pt 1000pt=500円 150円 350円

2. 電子マネー

ちょびポイントを電子マネーに交換するときの表

Amazonでよくネットショッピングでする人は、Amazonギフト券に交換することを勧めます。

Apple社の製品をお持ちの方で音楽をよく購入して聞いたり、アプリの課金に使ったりする人はiTuneギフトコードにエクスチェンジすべきでしょう。

電子マネーにチェンジする長所は、交換予定日がリアルタイムで処理されていることです。土日や祝日、連休にどうしてもトレードしたい人は時間を気にせずポイントを移行できるところが良い点ですね。

Amazonをはじめ、WebMoney、楽天Edy、ビットキャッシュ、カクトクマネー、iTuneギフトコード、NET CASH、ビットコインなどといった電子マネーに引き換える際の手数料は無料!交換予定日がリアルタイムな点も長所ですね!

ちょコム、nanacoギフト、ニッセンお買物券の交換手数料はどれも無料です。ちょコムの交換予定日は翌日。nanacoギフトは3日後です。ニッセンお買物券は他電子マネーと比較すると50ポイント少なく置換されますが、交換予定日は毎月15日です。末日に集計して、14日以内に入れ替えが実施されます。

ポイントを総計するシステムに時間がかかるせいか、それとも他に理由があるのかはわかりません。ニッセンのお買い物券にポイント移行を実施して15日・末日に合算して2週間以内に取り替えられるのであれば、すぐに買い物ができない所が少し不備ですね。「お買物券をすぐに使いたい!」人は、気長に待つことをオススメします。

早見表1

交換先 手数料 交換予定日
Amazon
WebMoney
楽天Edy
ビットキャッシュ
カクトクマネー
iTuneギフトコード
NET CASH
ビットコイン
0円 リアルタイム

早見表2

交換先 交換レート 交換予定日
ちょコム 1000pt=500円 翌日
nanacoギフト 1000pt=500円 3日後
ニッセンお買物券 950pt=500円 15日・末日で集計後、2週間以内

3. ポイント・マイル

ちょびリッチからマイルに交換するときのポイント移行表

ポイントをちょびリッチから.money(ドットマネー)へ移行する場合は、初回交換で100マネー(100円相当:2017年12月1日から12月31日まで)がボーナスで取得できます!飛行機に乗らずにマイルを貯める陸マイラーにとって、欠かせないポイント移行サイトがドットマネーですね。

両サイトは、ポイント交換タイアップ企画の1%増量キャンペーンです。たとえば、ちょびリッチポイントで10,000ポイントを貯めてドットマネーにエクスチェンジする場合、50マネー(50円相当)が自動的に付与されます。ドットマネーのマネーと円の換算方法は、1マネー = 1円ですので計算がわかりやすくなっていますね。

Amazonギフト券だといつでも2%、Amebaコインは3倍お得になります。WAONポイントとメトロポイントは1マネー = 1ポイントでトレードを受け付けていますね。

早見表

交換先 交換レート 交換予定日
JALマイレージバンクのマイル 800pt=200マイル 15日・末日で 集計後、2週間以内
ANAのマイル 800pt=200マイル 申請月の 翌月25日頃
ポイント交換のPex 1000pt=4500pt リアルタイム
ベルメゾン・ポイント 1000pt=500pt 10営業日以内 (土日祝除く)
ビックネットポイント 1000pt=500pt 15日・末日で 集計後、2週間以内
Tポイント 1000pt=500pt 約15日以内
ちょびコイン 1000pt=500pt リアルタイム
ドットマネー 1000pt=500pt(+ボーナス) リアルタイム
ドットマネーギフトコード 1000pt=500pt(+ボーナス) リアルタイム

マイルに交換する手順

ANAマイルへの交換手順は、ちょびリッチ→.money→東京メトロ→ANAで90%のマイルに移行できます!

例えば、ちょびリッチで10,000ポイント貯めてから.moneyに移行すると5,000マネーに。それを東京メトロ経由でANAにすると、4,500ANAマイルが手に入ります。

4. ギフト券

ちょびリッチのポイントをギフトコードに交換する表

ギフト券は、マクドナルドが発行しているマックカードや日本図書普及株式会社が配布している図書カードNEXTに取替可能です。交換レートは1,200pt=500円で14日程度の日数を要します。

2017年12月現在のギフト券の交換先は2つと少し寂しい気がするのと、リアルタイムで処理されないのがネックですね。今後の展開に期待です!

早見表

交換先 交換レート 交換予定日
マックカード
図書カードNEXT
1200pt=500円分 2週間程度

5. その他

ちょびリッチからちょびリッチのグッズへ交換するときの表

ちょびリッチのキャラクターグッズは、マスコットキャラが可愛いですよね!がま口財布をモチーフにしたマスコットのちょびんくんをはじめ、イチゴショートケーキが好物のちょびリーナちゃんや齢300歳でビキニギャルが大好きなちょび仙人など、いろいろなキャラクターグッズが満載です。キーホルダーやシール、ペンなどお得なセットも用意。手数料は無料で交換できます。

6. アプラス

アプラスからちょびリッチへポイントを移行できる表

アプラスからポイントを移管できます!ちょびリッチでは他サイトとは違い、新生銀行グループが運営するアプラスからちょびリッチへポイントを移行できるのが特徴的です。

まとめ

いかがでしたか? ちょびリッチは金融機関をはじめ、ギフトカードや電子マネー、マイルやビットコインまで多岐に渡ってポイントが交換できます。

まだリアルタイムで移行できないポイントもありますが、最終的にポイントに替えられるのであれば時間が多少たっても問題はないでしょう。今後の展開に期待したいですね!

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