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クレジットカードが届いたら4つのやること・確認すべきこと




買物時に1%のポイント還元が適用されるクレジットカード。支払が手軽で現金を持ち歩く必要性がない。紛失した時、悪い人に使われたら保証もつく。

そんな良いことだらけのクレジットカードが届いたら何すべきなのか、最低限することを4つまとめましたのでご紹介します。



クレジットカードが届いたらすべきこと4つ

1. カード情報を確認

封筒のカードが貼付されている、厚手の用紙をチェックしましょう。毎月利用枠や、カード番号、カード有効期限、申込者などのカード情報が書かれているからです。

誤ってカードの名前が間違っていたなんて日には、もうイヤな気分になる1日になることはまちがいありません。そんなときは、発行会社に問い合わせましょう。対応してくれるはずです。

2. 同封物の確認

同封物(パンフレットや規約)を確認しましょう。ただし、小さい文字でズラーっと書かれている規約を読むのは一苦労。読ませる気あるの?と、疑いたくなるくらいの量を記載されています。

面倒な場合は、ネットで「クレジットカード 規約」と検索して調べましょう。悪いニュースがあったら、自宅に保存して使用しないという手段もあることをお忘れなく。

3. カード裏面に署名をする

クレジットカードの裏

カードの裏面の署名欄に極細の油性ボールペンを使ってサインしましょう。サインする理由は、仮にカードを失くしてしまい、自分以外の第三者に使用(不正利用)された場合の補償が効かなくなる可能性があるからです。

太い芯のペンを使って自身のサインを書くと、署名欄から自分の名前がハミ出てしまいます。字が収まらないので、保証は対象外!となることはないですが、クレジットカードに対して、敬意がなく、不格好に見えます。よって、極細の油性ペンを利用して手署したほうが良いでしょう。

ペンを持って署名するまで10秒もかかりません。自署して損はないでしょう。

4. クレジットカードヒストリーを作る

クレジットカードヒストリー

クレジットカードを発行したクレジットカード会社が加盟する信用情報機関(CIC)には、どんなに小さな取引でもクレジットカードヒストリー(以下、クレヒス)として残ります。

購入額はCICにはわかりませんが、その月にクレカを使ったか、使っていないかがヒストリーをチェックすれば、わかるようになっています。

上記写真の例は1つのクレジットカード会社が発行したカードを使った履歴です。下部には入金状況が掲載。「$」マークはクレカで決済した月です。一番右の「-」は使っていなかった月ですね。

本履歴と所有者の情報を元に、カードを発行するか否やを決めているので、カードを最低でも毎月単位で10円でも100円でも使っておいて失敗はしないでしょう。

なお、本用紙はCICのサイトで開示できます(有料:1,000円)。クレカ何枚あったっけ?履歴が知りたい!と思った方は本サイトを活用するべきでしょう。

指定信用情報機関のCICで情報を開示

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