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Youtubeの動画撮影用の背景を映画ポスター一面にした3つの理由

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動画撮影用の背景、みなさんは何を映していますか?

「シンプルにソファの前に座って撮影しています」
「ライトを飾って少しでも明るく見せています」
「あまり気にしていません」

外出して撮影するのであれば、後ろの絵は気にしなくても問題ないです。しかし、自宅で撮影するとどうしてもカワイイ・カッコイイ背景で撮りたいですよね。なので、ムービーチラシを壁一面に貼り付けました。

なぜ、映画のビラを選んだか、どんな効果が期待できるのかを、3つまとめましたのでご紹介いたします。

映画ポスターを購入したお店は、古本屋が軒並み連なっている神保町の「古書専門店:ヴィンテージ」で通販で取り寄せました。



Youtube撮影背景にポスターを貼った3つの理由

動画として公開しました。本記事には動画には記していない部分を掲載いたします。

1. かっこいい

D4Darious

元々、海外YoutuberであるD4Darious氏の動画を見たことがきっかけです。

彼は映画に関するカメラや撮影方法などを、テキパキと英語でスピーディーに話しています。テンポが大事だということがわかっているんでしょう。エフェクトもほとんど使わないですし。映像で見せているんですね。

それで、彼がいつも自宅であろう所から話しているバックグラウンドがすごいカッコイイと思ったんです。

彼の添付方法は、ちょっと適当に貼っている感が否めなく、キレイに貼付していないところがまた味が出ていいんですよね。リングライトも同じ商品ではありませんが購入済み。やっぱりカッコイイと思った人のマネから入るって大事だと思います。形から入るというか、中身も多少必要ですけど。

2. 他人の差別化

映画ポスター

後景がソファや白い情景だったらありがちです。普通なんです。やっぱり同じプラットフォーム(Youtube上)で同じことをしても意味がないと思うんですよね。異なるジャンルでみなさんと違う動画を撮影して公開しないとダメなんです。

なので、貼り札を選びました。おそらくですが、海外ではD4Darious氏しか貼り紙を貼っていなかったと思いますよ。なんで日本人として筆者が初なのかな。

「バックのセットが気になって内容が入ってこない」

なんていう意見があったら、すぐに辞めます。背景のせいで、話していることが理解しづらいとなると、ちょっと考えモノですし、改良すべきです。

3. 動ける

本編とは少し違うかもしれませんが、私の場合は、立って撮るので動けます。動けるということは、

  1. 画面から消えることができたり
  2. カメラから距離をおいて、遠くに座ることもできたり
  3. ズーム機能を使わずに、カメラに顔を寄せることが出来たり

など、様々な撮影方法が実践できます。座っていたらそもそも動作ができません。よって、イスやざぶとんに座って撮影しているYoutuberは、出来上がった動画の編集で顔をアップにして見たり、漫画の衝撃シーンのようなエフェクトを付け加えて工夫をしています。そうでもしないとユーザーが離れてしまいますから。

私の場合は、ユーザーに目を動かしてもらうことを前提に動画を撮っています。多少動きがあれば、早送りやスキップもされずに済むと感じたからです。

期待できる効果

正直に申し上げて期待できるかできないかと言われれば、D4Darious氏以外の誰もやったことがないので、わかりません。

あえて期待できる効果を申し上げるのであれば、初めて筆者の動画を見たユーザーに対して、異空間を演出することができます。異空間というか、あまり見たことないコンテキストで動画を見せることができると感じたからです。

それで、ユーザーが離れてしまったら仕方ありません。とりあえず、やってみよう精神で取り組んでいます。

デメリット

あえて言うのであれば、編集時のカットは絶対必要だということです。さすがにカットなしではキツイというか編集せざる負えないですね。

シバターさんとかみずにゃんさんとか、物申すYoutuberの人はカットしてないし、エフェクトや音楽も付けていません。撮影した動画をそのままあげています。テンポは悪いですが、友人と話している感があり親近感がわくのでしょうかね。

その人たちは「もうそういう人」なんです。全く間違っていませんし、成功しているし、めちゃくちゃ楽ですよ。だって、編集無し動画(低クオリティ)でユーザーを60万人以上も獲得しているわけですから。

ですが、「えー」とか「あのー」とか平気で動画内から聞こえてきます。視聴者に対しての配慮はありませんよね。私はそういう動画にしたくないというか、仮にしても登録者は付きませんし、先駆者がいるのでしないって感じです。

話が逸れましたが、カットは必然的に必須なんですね。

まとめ

Youtube動画撮影背景を映画ポスターにした3つの理由は、

  1. カッコよい
  2. 他人と差別化
  3. 動ける

でした。これから動画を撮影してコンテンツを世に出したい人は、本記事を見て参考になればと思います。また、統計やコメントがあったら追記して掲載します。

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