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【比較動画】CANON G7X MarkⅡの風切音対策として風防を付けてみた!4つの手順




3年前のモデルですが、今だに人気を博している超有能コンパクトデジタルカメラのCANON G7X MarkⅡ。機能は申し分ないのですが、いかんせん外部マイク端子がないので、外で撮影していると風の音がボーボー入ってきます。

聞いている人にとっていい気はしないので、風切音対策として風防を取り付けました。その比較動画と4つの手順をご紹介します。



CANON G7Xのファーあるなしの比較動画

結論から申し上げると、ほぼほぼ風音がカットされています。扇風機の回っている音が入るだけで、ボウボウ音は全くと言っていいほど入ってきません。

デメリットとしては、両面テープの密着力が弱まるとウィンドジャマーが剥がれてしまう点です。筆者はポケットに入れて、いつでも撮影できるようにと構えているのですが、いざポケットから出すといつの間にかファーがなくなっていました。撮影に集中しすぎたせいです。

粘着力がないのは仕方ないこと。なぜなら高価な買い物はしておらず、200円(税込216円)でできたからです!めちゃくちゃお手軽で簡単に自家製ウィンドジャマーが作れますよ!その詳細を以下に記します。

風切音対策は超簡単!4つの手順

購入したのは2点、100均のシルクで購入した

  1. 両面テープ
  2. フェイクファー

を活用します。

1. ファーをカット

テープを貼る前にファーをカットしましょう。長い毛は必要ありません。ショートカットにしてあげてください。筆者のカメラはソフトモヒカンっぽくなりました。

2. 両面テープを貼付

マイク部分に両面テープが重ならないように添付

両面テープは小さく切って、マイクの穴を塞がないように貼ります。このとき、マイク部分の周りだけではなく、マイク穴と穴の間も忘れずに貼付することで、より強度が増加。

また、人間の指は脂っこいので、アルコール消毒をしてから貼ると密着力が格段にアップします。

3. 上部分のテープを剥がす

両面テープの上部分のテープを剥がしましょう。貼った面積が小さいので取りにくく、イライラするかもしれませんが、我慢してくださいね。

4. 取り付けて完成

ウィンドジャマーとカメラ

はい、完成です。すごい簡単でしょ!

まとめ

216円で音対策ができるので、絶対実践したほうがよいですよ。失敗したとしても216円で済みます。というか、失敗してもファーは余分にあるし、両面テープも余るし。

G7Xのみにならず、マイク端子がないカメラ機器で音が気になる方も参考にしてみてくださいね。

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