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料理提供まで1分?大山駅にあるそば・うどん専門店「文殊 大山店」

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「時間がないけどささっと昼食食べてお客さんのところへ行きたい」
「忙しくてお昼食べる時間がないからすぐに食べ終えたい」

大山駅の近くで、1分~3分以内に料理を提供するお店がありますよ。本記事では、パパッと食べてサッと出れる、そば・うどんの「文殊 大山店」をご紹介します。



そば・うどんの文殊とは?

文殊(モンジュ)とは、 株式会社文殊が展開するそばとうどん専門のチェーン店です。

都内での店舗数は、両国駅前店をはじめ、両国本店や川越店、浅草駅地下街店、馬喰横山店、浅草橋店、亀戸店、船堀店など首都圏で11店舗に拡大し、今注目の企業ですね。

概要

名称文殊 大山店
ジャンルそば、うどん
郵便番号173-0023
住所東京都板橋区大山町4-1 大山駅
定休日無休
営業時間平日: 6:00〜17:00
休日: 7:00〜15:00
休憩時間平日: 10:00〜10:30、14:00〜14:30
休日: 10:30〜11:00
電話番号なし
カウンター5席
予約の可否なし
開店日2016年9月11日
駐車場なし
トイレなし
喫煙席なし
支払方法現金のみ

アクセス

大山駅からのアクセス

大山駅の南口改札を出て左に小さな売店のACCESSがあります。その隣に構えているストアが、文殊大山店です。

大山駅南口改札を出たあとの景色

大山駅南口の改札を出て徒歩10歩でたどり着けますよ!

そば・うどん・文殊大山店の外観

外観

自家製麺 揚げたて 茹でたて そば・うどん・文殊

外観は昭和の古き建物のイメージさせるデザインになっています。文殊の字体は明治時代風の書体フォントを想像させますね。

内観

大山にあるうどん・そば専門店の文殊大山店の店内の雰囲気です。

店内テーブル

左の写真は、箸と爪楊枝と七味です。右の画像は緑色の布巾。食べ終わったら布巾でテーブルを拭きましょう。

おにぎりや天ぷら

おにぎりとかきあげ、コロッケは店内で販売しています。おにぎりはサランラップに包まれているので、外気に触れず清潔感を保っていますね。

メニュー看板

店内上部には、板で出来たメニュー看板が飾ってあるのがわかります。書いてある漢数字が達筆で、歴史ある雰囲気が醸し出されていますね。

給水サーバー

カウンター席の左部には、セルフサービスの給水サーバーがあります。

カウンター席と後ろの壁までの距離が狭くなっていますので、一番左の席に座る人は、椅子をカウンターの台にできるだけ近づけるように座りましょう。

手助けになるのであれば、コップに水を入れて他のお客さんに提供しても良いですね!

厨房に続く扉

厨房へ続くドア

給水機の下には店員さんが厨房へ通る入り口があります。一番左の席に座る人は、スタッフさんが本入り口から出てくるときは、少しだけ席を右に寄せましょう!

店員が厨房とカウンター席を横断するために、気づかいをしても良いですね。

メニュー

お店の外でメニューが書いてある食券を現金で購入してから、中に入ってチケットを店員さんに渡しましょう!

かきあげそば・うどん390円
おすすめ丼セットメニュー
(カツカレー・カツ丼・豚肉丼・海老天丼)
そばうどん還付金
650円
そば定食: うどんに変更可
(天丼かカレーを選択)
530円
ざる定食580円

暖かいそば・うどん

天玉440円
たぬき390円
きつね390円
わかめ390円
山菜390円
特製豚肉500円
かけ310円
月見360円
ちくわ410円
とろろ460円
コロッケ430円
カレー420円
春菊390円

冷たいそば・うどん

冷やしかけ360円
ざる410円
大ざる510円
冷やし春菊440円
冷やしわかめ440円
朝 定食440円
朝 そば340円
冷やしかきあげ440円
冷やしたぬき440円
冷やしきつね440円
冷やしとろろ500円
冷やしおろし440円

トッピング

かきあげ80円
たぬき80円
きつね80円
わかめ80円
おろし80円
たまご50円
山菜80円
ちくわ100円
とろろ150円
コロッケ120円
ライス・おにぎり各種110円

その他

めん大盛100円
いなり80円
カレーライス440円

レポート

券売機

そば定食のそばとカレーを選択して食券を外の券売機で現金で購入しました。

ICカードのパスモとスイカで購入できます。財布の中にお金がなかったり、ICカード内に残高が多くあるようでしたらぜひ活用しましょう!

入店後、チケットを店員さんに渡したら、「そばにしますか? それともうどんにしますか?」と、聞かれるので「そばでお願いします。」と、即答。

ほんの1分少々で「お待たせしました。」と、かけそばとカレーが乗っているおぼんを差し出されました。

料理の提供スピードが早くて驚きましたが、そばとカレーの味はどうなのでしょうか。

そば定食

かけそばとカレー

左がかけ蕎麦、右がカレーライスです。

かつお出汁のいい香りがします。カレーライスの見た目は濃い茶色です。スパイスが少しきいている匂いがしました。

そば

ダシは鰹ダシがベースになっていて、体に優しい味になっていますよ!柔らかめの麺でツルっと喉を通り胃の中に入ってきます。

お酒を飲んで二日酔いの次の日に訪れて飲みたいスープです。ネギの風味があり、ダシを引き出させています。

カレーライス

カレーライスの味は多少スパイスが効いていて、辛さは甘口と中辛の間といったところでしょうか。

これがかけそばと相性が抜群!カレーのピリっとした辛さのあとに、そばのスープを飲むとめちゃくちゃおいしいです。

かきあげ

かき揚げ

かきあげは単品で注文しました。「かきあげを食べたいのですが…」と、外の食券機を指差しながら店員さんに訊ねると、「こちらで現金で購入できますよ」と、丁寧に返答されました。

現金で80円をスタッフの方に渡すと、「はーい、こちらかきあげですねー」と、小皿に入っているかきあげを差し出されました。

かき揚げを食べた跡

かきあげを一口食べると、エビの風味が口の中に広がります。サクサクした天ぷらの食感がなんともたまらない。

既に作ってあったので暖かくはありませんでしたが、冷えても十分おいしかった印象です。

かき揚げとそば

出汁の中にかきあげを入れてみましょう!スープに付けることで、衣のバリバリした口当たりがなくなり、柔らかなテイストになりました。

2つの歯ごたえを味わえるかきあげになっていますね!

七味

かき揚げと七味とそば

七味を入れて味を調整し、そばとかきあげを同時に食べてみました。

七味のスパイスとそばがすごいマッチングして、良い香りが漂います。口の中に含んだとたんにそばと七味が優しく絡み合い、とても美味な味になります。

完食したお皿と箸

完食です!

食べ終わったらお盆とお皿を厨房とカウンター席の間にある板部分に置きましょう。

スタッフさんについて

私が来店したとき、一番右の席とその隣の席に人が座っていました。

食券をスタッフの方に渡して料理を提供された後に、白い杖で前方を探るような仕草で入店。男性50代~60代で盲目の方です。

その男の人は、「そばでお願いします。」と、販売員に言ってチケットを渡しながら筆者の隣の席に着席。店員さんは「そばで。はーい」と、盲目の高齢者の方に返答しました。

1分後に、従業員は厨房へと続くドアを開けて筆者に「ちょっと失礼しますね」と声掛け。

少し座席を右に寄せた後に、店員さんが暖かいそばを持ちながら、隣のお客さんに「お待たせいたしましたー。となりから失礼しますねー」と、言いながらそばを盲目の人が座っている前の机に置きました。

高齢者の方は「ありがとうございます!」と、おっしゃっておいしそうにそばを食べていました。

気の利く店員さんだと感じた一面です。

写真集

文殊の中の厨房の写真です。業務用の冷蔵庫や柱にオススメの定食の張り紙が貼ってあります。

自動 押してください PUSH

PUSH式の自動ドアです。

まとめ

大山駅の南口から徒歩数秒で到着できるうどんそば専門店は「文殊 大山店」しかありません。大山でうどんやそばが安価、さらに料理の提供スピードが早くて美味しいのが特徴ですよね。

サラリーマンや高齢者の方に人気がありそうです。

今後の展開に期待しましょう!

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