1757

舌がうなる!大山のタイ料理専門店「ルアンマイ」を8つに分けて紹介

この記事は約9分で読めます。




「たまにはピリっとした辛い料理を食べてみたい」
「すっぱい料理で体の中をリフレッシュさせたい」

と感じた方は、主婦層に人気がある大山駅徒歩0分で着くタイレストラン「ルアンマイ」がおすすめです。

本記事では、タイ料理専門店のルアンマイを8つに分けてご紹介します。



1. 概要

名称ルアンマイ
ジャンルタイ料理
郵便番号173-0023
住所板橋区大山町5-10 第78東京ビル 3階
定休日月曜日
営業時間ランチ: 11:00~15:00
ディナー: 17:00~23:00
電話番号03-6884-4727
カウンター4席
2人掛けテーブル席3台
4人掛けテーブル席2台
予約の可否なし
喫煙席ランチのみ
フリーWiFiあり
開店日2017年6月24日
駐輪場大山駅周辺にあり
駐車場なし
支払方法現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)
公式SNSなし
公式サイトWebサイト

2. アクセス

大山駅からのアクセス

大山駅南口

大山駅南口の改札を出ましょう。改札を出たら、階段を降りて右に曲がります。

せい家

左手に都内を中心に展開するラーメン専門店のせい家があります。

ルアンマイ

タイ国旗を目印にして本ビルの3階へ上がれば、タイ料理専門店のルアンマイに到着です。

3. 外観

ルアンマイ

「เรือนไม้」の訳はルアンマイという意味です。向かって右隣がモスバーガーの店舗。階段を上がってみましょう。

階段

階段を数段上がりましょう。階段手前両サイドの壁には、おいしそうなタイ料理のメニューが掲載されています。

階段

2階の踊り場に着きました。そのまま階段を上がりましょう。

木造でできたイラスト女性

女性の木像が3階の踊り場隅にありました。タイ人女性がモチーフなのでしょうか。

ドア

左を向くとタイレストランであるルアンマイの扉があります。中に入ってみましょう。

4. 内観

店内

ルアンマイ:店内3

入店後の写真です。日本には売っていなさそうな照明が特徴的です。

ルアンマイ:店内2

タイっぽいモダンチックな雰囲気を醸し出している店内デザインですね。

ルアンマイ:店内4

イスが3席あります。ランチや夕食を食べにくるお1人様用の席ですね。

ビール棚

ビールやコーラなどの飲み物が入っている冷蔵ショーケースがあります。その上には焼酎やワインが。

ルアンマイ:厨房

右には厨房があります。ワインのコップがズラりと逆さになって装飾。

壁掛け

ひまわりの壁掛け

ひまわりがモデルの壁掛け。木彫りでできているため、めちゃくちゃ重量感がありそうです。

象が描かれている絨毯と昔の絵

写真中央は、タイ人全員が神様として扱っている象の裁縫絨毯が壁に飾っています。

そのとなりには、タイ人女性で何かを持ち運んでいる姿のイラストがあります。農作業で稲を刈った姿でしょうか。

テーブル

ルアンマイ:店内1

ルアンマイの入口から一番近い4人掛けテーブル席。

その机にカメラを置いて撮影した写真です。

紙ナフキン

紙ナフキンを入れる木製の入れ物があります。オレンジ色の用紙に黒のマジックペンで1と書かれている文字の上からテープが貼られています。

置物

木彫りの象とレイ

すごいリアルな象の木彫りに、連なった黄色の花が象の背中に掛けるように飾ってあります。

ガネーシャと花

銅の素材で作られたガネーシャ像が出口付近に。

ガネーシャ

背後の葉っぱでガネーシャが身を覆っているようにも見えます。

花

キレイな花と葉です。

トイレ

トイレのドア

タイ語で書かれています。何と読むのかわかりませんが、男女共用のトイレであることは確かです。

大便器

ウォシュレット機能が付いていない大便器です。

ゴミ箱やトイレットペーパーがあります。トイレットペーパーをひっかける部分は、日本では拝見したことがない造りになっています。

置物

タイ伝統の置物でしょうか。トイレの神様的ななにかですかね。

鏡

鏡が設置されています。

5. メニュー

メニュー表と紙ナフキン

タイ料理

料理価格
ヤムブンセン900円
ヤムタレー950円
ソムタムタイ1000円
ソムタムタレー1350円
ソムタムイサーン1000円
ラープガイ(とり)1000円
ラープムー(ぶた)1350円
ナントコームーヤーン1050円
バーグン1050円
トムヤムクン1200円
カンチュトウフムー850円
グリーンカレー1100円
トムガイ(とり)1100円
ガンカリーガイ1100円
マッサマンカレー1100円
ガンバーグン1100円
ガンベッガイ1100円
シーコンムートガティアム1050円
ムーダッティアウ950円
ガイトー800円
トッマグン(エビ)1050円
パートッガティアム1600円
ボーアビアソッ850円
ボーアビアトッ800円
スキー1050円
バッグンセ1100円
ブーバットボンカリー2000円
グンバッボンカリー1200円
クンオップウンセン1100円
カオバットムヤムグン1100円
カオラーバネンムー900円
カオパッムー(ぶた・エビ)900円
ムービン950円
コームーヤン(ぶた)950円
ガイヤン(とり)800円
サーイワオ900円
ネムソット1000円
ムーマナオ(ぶた)1350円
チューチーグン1950円
もち米400円
ライス400円
タイラーメン900円
クイッティオ・トムヤムクン950円
パッタイ900円
パッシュウ1000円
カオマンガイ900円
カオマンガイトー900円
パッカパオ / ガイ950円
カオパックン950円

ドリンク

ドリンク名価格
サッポロ黒ラベル生ビール500円
エビスビール(中ビン)600円
シンハービール600円
チャーンビール600円
プレミアムアルコールフリー380円
パクチーサワー500円
レモングラスサワー450円
男梅サワー450円
プレーンサワー400円
パンチレモンサワー450円
グレープフルーツサワー450円
ピーチサワー450円
バカルディ パクチーモヒート500円
バカルディモヒート450円
ヌヴィアナ テンプラニーリョ カベルネ(赤)2200円
ヌヴィアナ シャルドネ(白)2200円
グラスワイン(赤・白)450円
マルティーニ ブリュット2900円
デュワーズ
※ロック / 水割り / ソーダ割り
450円
メコン600円
ボトル4000円
ソーダ&氷セット300円
和ら麦
グラス
ボトル 720ml
480円
2500円
からり芋
グラス
ボトル 720ml
480円
2500円
惣誉(そうほまれ) 特別純米650円
コーラ300円
オレンジ300円
マンゴー300円
ウーロン茶300円
緑茶300円

6. レポート

オーダーしたのは、

  1. パクチーサワー
  2. シンハービール
  3. トムヤムクン
  4. クンオップウンセン
  5. ガパオライス

の5つです。上記以外に、タイティーの泰式茶とタピオカココナッツデザート、お水が付きました。

注文後

ルアンマイ:カトラリーケース1

注文した後はカトラリーケースが運ばれてきました。木目の古さを見る限り、使用年度がかなり経っていることがわかります。

ルアンマイ:カトラリーケース2

開けてみると、中には赤色のハンケチに包まれていた鉄製のフォークがありました。

ルアンマイ:カトラリーケース3

もう一つ持ってきてくれました。

ルアンマイ:カトラリーケース4

こちらには使い捨て箸が入っています。

1. 泰式茶(タイティー)

泰式茶

タイのお茶といえば泰式茶ですよね。

ウーロン茶より苦みが少ないところが特徴です。タイティーは、サービスとしてお店側から提供されます。

泰式茶の湯飲み

湯呑みは隣のテーブルに置いたままでした。おかわり自由とのことです。

2. パクチーサワー

パクチーサワー1

「うーわ!パクチーの味がするサワーだー」と、いった味ではありません。

パクチーが大量に入っているところはインパクト大でトレードマークですが、パクチーのテイストはほとんどしません。

パクチーサワー2

むしろレモンと砂糖の口当たりが強く、たまにパクチーの食味が口の中で混ざり合います。

若い女性や健康を意識する方にはオススメです。グイグイいけちゃいますよ!

3. シンハービール

シンハービール瓶

シンハービールは日本のビールに比べて辛くなく、さっぱりとした口当たりが特徴です。

シンハービール瓶とビール

ちなみに、シンハービールの語源はタイに神話で登場する獅子からとったそうですよ!

シンハービール

色合いがキレイですね。本場タイでは物価が安いため、タイビールと日本のビールを比べると、タイのビールのほうが1/3程度の価格に抑えられます。

4. トムヤムクン

トムヤムクン

トムヤムクンは、タイを代表する定番料理。

旅館で出てくるようなスープを温める器

小さい鍋の下部にある蝋(ろう)に点火してスープを温める役割を果たしてくれるような器です。

旅館で出てくるような感じですね。

海老

エビ、マッシュルーム、パクチー、ナンプラー、ミニトマト、唐辛子などが入っていて栄養満点です!

トムヤムクンのスープと海老

海老がプリップリの食感です。めちゃくちゃ味がしみ込んでいます!

トムヤムクンのパクチー

味付けはやはりパクチー風味です。そこまで辛くない料理ですが、パクチーのクセがすごい(千鳥ノブ)!

料理を提供してくれたスタッフさんがいうに、タイと比較するとタイの方がもっとパクチーが入っていたり、味付けが濃かったりするそうです。

これ以上パクチーの味が強くなったらどうなるのでしょうかね。でもおいしいことには間違いありません。

5. クンオップウンセン

クンオップウンセン

クンオップウンセンは海老と春雨の蒸し物です。

クンオップウンセンの春雨

材料は、海老と椎茸、ネギ、たけのこ、セロリ、春雨です。春雨は甘く、ツルツルいけてお酒と合いますよ。

シンハービールのお供になりそうですね!

6. ガパオライス

ガパオライス

タイ人女性の店員さん曰く、ルアンマイで提供しているガパオライスは、本場タイと同じ辛さだそうです。

ガパオライスの目玉焼き

ご飯の上に半熟目玉焼きが乗っかっていて、黄身に箸を入れると、ガパオ方面にとろけた黄身が流れそうですね。

ガパオライスとスプーン

ガパオライスを一口食べると、炒めた豚ひき肉と赤パプリカ、ピーマンが合わさります。

そこに胡椒と特製のタレが一気に舞い込んでくると、口の中がガパオ一色になりました。

秘伝のタレ1

女性スタッフさんは、「タイ人はもっと辛い味付けが好きです。ルアンマイが作った特製ソースをかければ一気に辛くなりますよ!」と、笑顔でおっしゃっていたので、秘伝のタレを掛けていただきました。

秘伝のタレ2

これがまースパイシーな味だこと。

ちょっと掛けてガパオライスと一緒に食べただけで、舌が痺れるほど辛かったです。いや、辛いというか痛いですね。

レモンと緑唐辛子と赤唐辛子とぽん酢とあとは辛くてなんだかわかりません。とにかく辛口です。

7. タピオカココナッツデザート

タピオカココナッツデザート

ベロの感覚が無くなりそうなときに、スタッフの方がタピオカココナッツデザートを持ってきてくださいました。アメとムチとはこのこと。

タピオカココナッツデザートとスプーン

徐々に食べているうちに、舌の感触が戻ってきます。本デザートは、甘さ控えめのココナッツミルクを使用。小さめのタピオカは噛まずにノド越しにスッと入ってきます。

8. お水

最後に軟水を提供されました。容器がおしゃれなこと!

7. スタッフさん

日本語のおぼつかないタイ人女性のスタッフさんは、笑顔がキュートでした。

泰式茶を提供されてから「写真を撮っていいですか?」と、店員さんに訊ねると「どうぞどうぞ!SNSでシェアしてくれても大丈夫ですよ!」と、ハニカミながら答えてくださいました。

ありがとうございます。

8. 写真集

神棚

タイ式の神棚でしょうか。右にオレンジが3つおいてあります。

ルアンマイ:グッズ

グッズも販売中!

まとめ

総評価として、4.5を付けたいと思います。

タイの本来である料理の味を崩さないで、日本人に向けておいしい味付けを再現していると思います。

今後、売上を増やして店舗数拡大を目指してほしいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました