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【SFC修行】名店「とまと」で沖縄グルメのゆし豆腐セットを食べてきた

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旅行先の食べ物は、旅行者にとって楽しみの一つ。同じ国でも、様々な料理がありますよね。

そこで本記事では、トラベルで人気のある沖縄県の朝食をご紹介!地元民に愛されている古き良き名店「とまと」のゆし豆腐セットをレポートします。



動画でレビュー

2019年 SFC修行6 名店「とまと」で沖縄グルメのゆし豆腐セットを食べてきた

上記は筆者が投稿した動画でのレビューです。本記事では、動画で話していないことを記述します。

アクセス

交差点のむつみ橋から商店街の市場本通りを抜けて、二つ目の路地を右に曲がり、次の交差点付近に本店舗があります。

民泊「あんどん」からのアクセス

沖縄の宿行燈

行燈の看板。

自動販売機 行燈

出て真っ直ぐ行き、右に曲がりましょう。

細い道

細い通路を下っていき、突き当りを左折。

歩道

まっすぐ直進しましょう。

工事中の現場

2019年2月現在、公営市場の建設現場になっている場所を左折します。

2手に分かれている歩道

安仁屋洋行が見えるので右に曲がります。

やっぱりステーキ

左手にやっぱりステーキが見えます。構わず直進しましょう。

歩道

人の行列が見えます。もう少しで到着です。

お店の外観

着きました。錆びれている門構えに味が出ていて、古風な雰囲気を醸し出しています。

外観

古びたお店の外観

一見定食屋ではなくて、八百屋に見える外観です。入店するドアにはメニューと提供する料理の写真が貼ってあります。

宿泊した「行燈」のオーナーさんがいうに、この「とまと」という定食屋兼お土産屋はずーっと昔からあり、沖縄県民に親しまれている小さなお店(沖縄方言:まちやぐぁ〜)だそうです。

内観

壁に飾ってある複数の手提げカバン

入って左上を向くと、「とまと」を運営しているおばちゃん(沖縄弁:ねーねー)が、製作したかどうかわからない手作り感が満載に露出しているトートバックが飾られています。

複数のSPAMとさんぴん茶と水

その下、ゴールドパイナップルやSPAMの缶詰や沖縄名産のさんぴん茶、お水が板の上に並んでいます。

抹茶 ゆず羊羹

抹茶・ゆず羊羹などのお菓子も販売。お土産としていかがでしょうか。

古き良きお店の内観

奥に厨房と右手に電子レンジとお酒、給水ポットなどがあります。

2019年現在、多くのお店は、レンジや酒は厨房の中にあって、お客に見せないのが一般的だと思いますが、本店では包み隠さず、生活感を漂わせていますね。

手づくり

手づくりと示されているソーキそば用の麺です。冷蔵してありました。

仲宗根さん サンマ. 10バック

仲宗根さんに届けるのか、取りに来るのかわかりませんが、サンマが10バック陳列していました。

概要

名称とまと
郵便番号〒900-0014
住所沖縄県那覇市松尾2丁目8-35
定休日なし
営業時間平日・休日・祝日
11:00~22:00
電話番号098-863-3845
1テーブル6席
駐車場なし
開店日不明
ウェブサイトなし

メニュー

メニュー

メニュー表を見て初めて気づいたのが、本店舗の「とまと」は30年運営されているそうです。

この貼ってある紙も古そうなので、もしかしたら30年以上経過している可能性が高いですね。

料理名価格
チキンの照焼200円
ポークタマゴ焼のこんぶ入り200円
ポークタマゴ焼の高菜入り200円
ポークタマゴ焼のゴーヤー入り200円
ポークタマゴ焼の人参シリーシリー入り200円
ゆし豆腐セット(1日10食限定)500円
アイスコーヒー150円
ホットコーヒー100円
シークワーサージュース200円
りんご酢200円

ゆし豆腐セットで、おにぎりを昆布にしてオーダーしました。今考えたら、人参シリーシリー入りってめちゃくちゃ興味をそそる具材だったので、そっちを注文しておけばよかったです。

泊まった施設の「行燈」の紹介なので、シークワーサージュースが無料で付きました。700円が500円になりお得になります!

沖縄の宿 あんどん(松尾館)
※無料でドリンクサービスを受けよう!

ゆし豆腐セットをレビュー

おにぎりと豆腐スープとおしのとマカロニサラダとシークワーサージュース

なぜか、箸が二つ付いてきました。スープ用ですかね。沖縄ではノーマルなのでしょうか。

手づくりコ

おばが作った手づくりおにぎりということで、見た目は四角いおにぎり。サランラップに包まれていておにぎり中央部分に当店手作りというシールが貼られています。

その上にマジックペンで「コ」という文字が。おそらくコンブの意味でしょう。おにぎり作ると、中の具材が何入っているかわからなくなってしまいますからね。

ポークおにぎり

サランラップから取り出すと一番上から、

  1. のり
  2. ごはん
  3. タマゴ焼き
  4. ポーク

の順番でおにぎりになっています。食べていくとコンブが見えてきて、

  1. のり
  2. ごはん
  3. こんぶ
  4. タマゴ焼き
  5. ポーク

の順序に。味付けは、塩味が一般的なおにぎりに比べてちょっと強いのかなという印象でした。

スープと箸

豆腐スープの豆腐は四角く切っていなく、手でほぐしたかのよう乱雑に砕かれていました。

おばちゃんが言うに、スープの味付けはかつおぶしと塩だけだそうです。シンプルでとても体に優しい味付けでした。飲みやすいです。

おしんこ

おしんこは、おばちゃん同士で物々交換しているらしく、このおしんこは「とまと」の店主が作っていません。塩っ辛くもなく、薄味でもないちょうどいい塩梅のテイストでした。

田舎のおばあちゃんが作ってくれそうな味付けです。

マカロニサラダ

マカロニサラダは都内で食べるような味ではなく、酸味が強かったです。

アフリカ産のえごまマヨネーズを使っているんだとか。こういう料理方法もあるんだなーと実感しました。

シークワーサージュース

シークワーサージュースは、これぞ沖縄の味!という喉ごしでもなく、普通の都内で売られていそうなシークワーサージュースでした。

酸っぱすぎず、甘すぎずって感じです。

三枚肉

サービスで三枚肉を1切れもらいました。おばちゃんとの会話の中で、三枚肉食べたことあるのかと聞かれたので、実際は国際通り沿いに構えるそば街角で三枚肉を食したのに、食べていないとウソを付きました。

【SFC修行】国際通りのそば街角で三枚肉そばを食べてきた

お許しください。食べましたと、言ってしまうと、お肉がもらえなくなる可能性があるからです。

味付けは甘みが特徴的。豚の角煮と似ています。そば街角で食べた三枚肉はめんつゆの味が強く、本店とは全く異なります。

感じたこと

本店の周りにポークおにぎり専門店が2、3店舗ありました。若者受けが良さそうなデザインで、内装もとてもきれいです。

企業戦略なのかもしれませんが、わざわざ「とまと」の近くに、似たような店舗を構えなくても良いのでは?と実感。

30年以上前から存在するので、地元民には愛されているかと思いますが、沖縄は観光客が多いです。

なので、観光客に向けて、今後各ホテル会社と契約し、多少の紹介手数料を払って運営すべきなのかとも思いました。

おばちゃんはどういう心境なのか気になります。楽観的な人だと思うので、「私は私!」という考えの持ち主だと思うのですが。

まとめ

おばちゃん1人で切り盛りしていそうですので、応援してあげたいです。ぜひ、那覇の国際通りで朝ごはんを食べる際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

沖縄でお母さんの料理を味わいたいのであれば、「とまと」で決まりでしょう。

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